出荷製品の「梱包レス」に果敢に取り組むデジアイズ ... - PR ...
2020年9月には資源ごみを減らすことを目的として、新たにPDによる「梱包レス」の試験的導入をスタートしました。 梱包が過剰になりすぎていることへの問題は以前から寺岡精工より聞いていましたが、デジアイズとしては製品の品質保全の観点から梱包レス化には葛藤がありました。 通常、納品される製品は段ボールや発泡スチロールに梱包されています。...
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2020年9月には資源ごみを減らすことを目的として、新たにPDによる「梱包レス」の試験的導入をスタートしました。 梱包が過剰になりすぎていることへの問題は以前から寺岡精工より聞いていましたが、デジアイズとしては製品の品質保全の観点から梱包レス化には葛藤がありました。 通常、納品される製品は段ボールや発泡スチロールに梱包されています。...
そこで、今回は脱プラスチックの必要性、包装資源削減のデメリットや、企業の具体的な取り組み事例について紹介していきます。
本記事では、脱プラ・減プラを実現するメリットとパッケージ商品群について詳しく紹介します。 スマートパピエ®は、一度役目を果たした「素材」を紙の原料として再利用したエコロジーペーパーです。 2021年に改正された「バーゼル条約」でプラスチックごみが有害廃棄物のリストに入ることによって、各国でのプラスチック利用や輸入規制が厳しくなりました。 また、それまで廃プラスチックの受け入れ先であった、中国の廃プラスチック輸入禁止の動きは世界中に...
しかし現在では、実用性に富む優れた脱プラ梱包材が、多数登場しています。 従来の梱包仕様条件は変えずに、環境に配慮した梱包材に変更ができ、さらにコストダウンにつなげられる可能性もあります。
ノントレー包装とは、食品トレーを使用せずに袋詰めをする包装形態のこと。 一般的な精肉や鮮魚の包装といえば、トレーにのせたものを想像する方が多いと思います。 ノントレー包装という包装形態は、実は10年以上前から存在していました。 ノントレー包装の開発が始まったきっかけは、2008年頃。 トレーは店舗のゴミ箱に捨てていくという「くるりポイ」問題が頻発していました。 「くるりポイ」をされてしまうと、悪臭や雑菌の増殖など衛生上の問題が発生...
紙の自然な風合いを生かしつつ、プラ素材の使用量を大幅に削減させたサステナブルな製品です。 詳しくは以下のリンクよりご確認くださいませ。 また、HPにも「フィルムレス」のページを追加致しましたので、ぜひご覧ください。 フィルムを使わない、紙パッケージ「Filmless」についてプレスリリースを配信、HPも更新致しました。 | RFIDタグ国内販売シェア No.1。 RFIDソリューション事業・アパレル副資材事業・サステナブル素材事業...
花王では、2018年に公表した「私たちのプラスチック包装容器宣言」において、包装容器のプラスチック使用量の削減とプラスチック再資源化に努めていくことを宣言しています。
包装機械、包装資材・包装システム、包装に関する数多くの製品を取り扱っています。 カテゴリー別、用途別などで検索できるページをご用意しました。
製品づくりにおいて、大地の恵みをたくさんもらっている分、地球に還元できることをシロらしく取り組んでいきたいという想いから、製品を梱包する紙箱、ショッパー無しでの販売を開始しました。
その一環として2021年から本格的な実施を行っている「梱包レス」について、株式会社デジアイズ 執行役員 部長の菊地淳が語ります。