[Amazon Connect] キューの待ち行列人数を判定して処理を行う4 ...
コールセンターに電話した時って、どれくらい待ち行列に並んでいるのか見えないので、不安になりますよね。
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コールセンターに電話した時って、どれくらい待ち行列に並んでいるのか見えないので、不安になりますよね。
コールセンターに電話する際のストレス「いつ繋がるか分からない😡」を解消すべく、 Amazon Connectを使うコールセンターで、待ち呼を数えて伝える仕組みを作りました。
上記図のように、対応可能な人数を超えるとそのキューは待ちが発生している状態になります。 この待ち呼(あふれ呼)の数はリアルタイムメトリクス機能の「キュー>パフォーマンス>キュー内」でも確認できます。
Amazon Connectではクラウド上で待ち呼のキューイング先や、複数のキューを集約しオペレーターへ付与するスキル(ルーティングプロファイル)を設定することができます(※スキルレベルの考え方はありません)。
エージェントのキューで待機している問い合わせの数を表示する方法について説明します。
キュー内の通話待ち数を確認する方法を説明します。
概要 対応可能なオペレータがおらず、お客様にお待ちいただくシーンで、アナウンス+保留音を繰り返す設定を紹介します。
Amazon Connectでは、 数字が小さいほど優先度が高い というシンプルな設定です。 たとえば Priority=1 がもっとも高い優先度となり、同じキュー内にいる他の問い合わせよりも先に対応が行われます。 同一キュー内で複数の問い合わせが同じ優先度の場合、先に着信した問い合わせが優先されます。 すべてを高優先度にしてしまうと運用の意味がなくなるため、顧客セグメントや問い合わせ内容に応じた明確な基準を設ける必要があります。...
[キューへ転送] ブロックは、コールバック問い合わせが開始されてから、問い合わせがキューに入れられるまでの間に Amazon Connect が 5 秒待機するように設定されています。 このブロックは、応答可能なエージェントに割り当てられるまで待機します。 最初のコールバックがお客様に到達しない場合、Amazon Connect はコールバックを 1 回試みます。 コールバックが 2 回試行されるように設定されている場合、各コール...
キューの設定手順を説明します。 着信呼の待機や、発信時の通知番号の設定、クイック接続の設定を行います。